「風の琴」は糸電話という誰もが体験したことのあるモチーフを介して、
普段「無色透明」で存在をあらわにしない「響き」を体感する環境楽器です。
収穫が済んだ田圃に糸をはるプロジェクトで、時間と距離のリアリティを
テーマにしています。昨年、一昨年に続く「Tel-a(テルファ)」シリーズの
三作目となります。(応募資料掲載文より)
material : strings,vinyle cups,textile,dryed
wood
size:100m x 60m
22th,oct,1999 - 30th,oct,1999
place : rice field,Shinjo,Yamagata.
exhibition : The 4th Mogami environmental
art festival '99
organization :
このインスタレーションとともに会場のみで発表した制作ノート<gift〜風の琴>は只今公開準備中です。
サウンドもお楽しみいただけるよう準備中です。
関連記事がweb magazin<によによ>に掲載されましたのでご覧ください。
今、新庄は雪深い中、しずかに大地が春の目覚めの準備をしはじめているころです。
今年の蔵王は、3月半ばまで樹氷が見られそうです。
新庄のみなさん、山形のみなさん、またお会いしましょうー!
2000年2月28日
粟野ユミト
(c) Yumito AWANO 1991
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